陽だまり 13


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もういい加減、今日は何とかしなきゃ…。




ねる 「てち~。今日学校どうだった?」

友梨奈 「んー。普通。」

ねる 「てち~。食べさせてあげる!あ~んして?」

友梨奈 「自分で食べるからいい。」

ねる 「……。」






ねる 「てち~!一緒にお風呂入ろう?」

友梨奈 「いいよ…。」

ねる 「そんなこと言わずに~。」

友梨奈 「やだ!」

ねる 「・゚・(つД`)・゚・」



何をやっても断られた挙句、やだと完全に拒否された。

もうこうなったら力ずくで…。



お風呂上りにもう先にお風呂に入って寝てしまったてちの横に忍び込む。




友梨奈 「すー、すー。」




てちの上に跨るとスヤスヤ眠るてちにねっとりとキスをした。




友梨奈 「すー、すっんっ、んん!」

ねる 「てち…。」

友梨奈 「何すんだよ!」

ねる 「何って…キス。」

友梨奈 「こっちは寝てんの!」

ねる 「だめっ!今日という今日は寝かせないから!」

友梨奈 「やだよ。どいてよ!」

ねる 「てちが抱いてくれないなら私が抱くから。」

友梨奈 「やめろよ…。」

ねる 「大人しくしてて。」

友梨奈 「やだ!」

ねる 「何でよ!いいでしょ?」

友梨奈 「やだやだやだ!」

ねる 「じゃあ別れる?」

友梨奈 「……。」

ねる 「黙ってるってことは別れるってことね。」

友梨奈 「違う!」

ねる 「だったら何よ!」

友梨奈 「……。」

ねる 「てち?黙ってたら分からないでしょ!」

友梨奈 「ねるが悪いんじゃん…。」

ねる 「へ?」

友梨奈 「ねるが浮気するから…。」

ねる 「は?私が浮気???」

友梨奈 「見たもん!こないだイケメンと街を歩いてるの見たもん!」

ねる 「え?私が?」

友梨奈 「ふん!ねるのば~か!」



どうやら友梨奈は私がイケメンと歩いてるのを見て浮気だと勘違いしたみたいだ。

そっか。

それで怒ってたんだ。

なんだ。

そうだったんだ。




ふふっ。

そうだとわかったら、今までのてちの行動が段々可愛く思えてきた。





ねる 「それ、大学の先輩。」

友梨奈 「ふーんだ!」

ねる 「一緒に歩いてたのは先輩の彼女へのプレゼント選びを手伝って欲しいって言われたの。だから浮気なんかしてないよ?」

友梨奈 「ほんと?」

ねる 「本当。」

友梨奈 「でも…。あんなイケメンと一緒に歩くなんてやだ!」

ねる 「ごめん。もうしないから。」

友梨奈 「ずっと我慢してたんだ。ねるに何言われても怒ってるんだって分かって欲しかったから…。」

ねる 「そっか。ごめんね?よしよし。」

友梨奈 「むー!」

ねる 「怒んないで?許してよ。何でもするから。」

友梨奈 「何でも?」

ねる 「うん。何でも。」

友梨奈 「もう我慢しなくていい?」

ねる 「しなくていいよ。おいで?てち。」

友梨奈 「ねる~!」

ねる 「てち~!ん~~~~。」




それからはもう我慢しまくってたてちは貪欲に私の体を貪った。

私も久しぶりに全身でてちを感じて幸せだった。



やっぱりてちはこうでなくっちゃ。





ねる 「はあ!てち…。もうこれくらいで…。」

友梨奈 「ダメ!まだまだこれからなの!」

ねる 「ふー…。」





私の体力が限界になってもてちの性欲は衰えを知らなかった。

明日、大学休もう…。





テーマ : 恋愛小説
ジャンル : 小説・文学



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